
リーバイス511って、検索すると“ダサい”って出てくるけど、実際どうなん?
結論、リーバイス511はダサくない。むしろ今こそ1本持っておくべき“スリムストレート”の鉄板。
ダサく見えるのは商品じゃなく、サイズ感とシルエットの誤解が9割なんだよね。
この記事を読み終わる頃には、鏡の前で「あ、これでいいんだ」って静かにうなずける状態にしてあげる。じゃ、いこうか。
- リーバイス511が「ダサい」と言われる本当の理由と、その全部の崩し方
- 511が今“買い”である理由(スリムストレート回帰の波)
- 502・505・512・541との違いと、あなたが選ぶべき1本
- 体型別・年齢別の“ダサく見えない”穿き方の正解
- 失敗ゼロでサイズ・色・裾上げを決める最終チェックリスト
先に、迷ってる時間を奪っちゃう一覧表を置いておくね。これだけで“買うべき1本”の輪郭がほぼ決まる。
| 項目 | 結論 | 失敗しないコツ |
|---|---|---|
| シルエット | スリムストレート | スキニーと混同しない |
| サイズ | ジャストウエスト | 1〜2インチ大きくしない |
| 色 | 濃色〜ミディアム | 90sブルーは上級者向け |
| 素材 | リジッド or 軽ストレッチ | 厚すぎ・薄すぎを避ける |
| 裾上げ | 靴の甲に軽く乗る長さ | クシャ溜まりはNG |
| 合うトップス | 白T/オックスシャツ/ニット | ロング丈で間延びさせない |
結論:リーバイス511は「ダサい」のではなく「ダサく穿かれているだけ」だった


結論を一行で言うと、ダサいのは511じゃなくて穿き方の問題なんだよね。
スキニーとの混同とサイズミス、この2つで世界一売れてるジーンズですら一瞬で沈むだけの話。
下に、これから掘り下げるポイントをまとめたよ。気になるところから飛んでもらってOK。
「ダサい説」の正体は“スキニー混同”と“サイズミス”の2つだけ
「511 ダサい」の検索結果をいくら掘っても、出てくる原因は実はだいたい2つに集約されるんだよね。
シルエットの誤解と、サイズ選びのミス、ほぼこれだけ。
- 誤解①:スキニー全盛期の名残で「511=細すぎ=古い」と思い込んでいる
- 誤解②:1〜2インチ大きく買って、腰履き+もたつきで野暮ったくなる
- 誤解③:薄色(90sブルー)を選んでカジュアル過ぎて浮く
- 誤解④:裾上げをせず、靴の上にクシャっと溜まったまま履いている
逆に言うとね、この4つさえズラさなければ、511は何年経っても「あ、いいジーンズ穿いてる人だ」って静かに評価される側に回れる。
商品の罪じゃなくて、選び方と穿き方の罪なんだ、これは。



「スキニーがもう古い」って話と「511が古い」が頭の中でごっちゃになってる人、ほんとに多いんよ。
511は世界一売れてる定番。長く生き残ってる時点で“ダサい説”は弱い
そもそも511って、リーバイスの公式ラインナップで“スリムフィット”として長年看板を張ってるモデルなんだよね。
本当にダサいなら、こんなに長く店頭に並び続けない、これは市場の現実。
| 視点 | 事実 |
|---|---|
| 位置づけ | リーバイス公式の“スリムフィット”定番 |
| シルエット | 太もも〜膝下にかけてストレートに落ちる細身ストレート |
| 展開年数 | 長年継続して販売される“ロングセラー”モデル |
| 主要レンジ | 濃色からダメージまで色・加工が豊富 |
つまり511は「流行で消える型」じゃなくて「定番として残り続けてる型」ってこと。
ダサいかダサくないかをユーザーの好みだけで論じる前に、市場での生存年数を見てあげるとフェアに評価できる。
先輩から一言:今からその誤解を全部ほどく
ここまで読んでくれたなら、もう半分わかってると思う。
「ダサい」を理由に手を止めるより、「ダサく見えない穿き方」を覚えるほうが圧倒的に近道なんだよね。
- シルエットの誤解を解く(スキニーじゃなくスリムストレート)
- サイズの“ジャスト”を覚える(緩めない・下げない)
- 濃色×裾上げで“こなれた大人”の見え方に固定する
この後のH2で、誤解の中身を1つずつ潰していくね。
読み終わる頃には「これは買って大丈夫なやつだ」って自分で判断できる状態になるはず。
リーバイス511が「ダサい」と言われる5つの理由を1つずつ潰していく


ここからは「ダサい」の中身を5つに分解して、原因と正解をセットで渡すよ。
自分に当たりがあるところだけ読めば十分。
理由①:スキニー全盛期の名残で「細すぎ=古い」と誤解されている
これが一番多い誤解なんだけど、511はスキニーじゃなくてスリムストレート(細身ストレート)なんだよね。
脚にぴったり貼りつくスキニーと混同してる人が、そのまま「もう細身は古い」って511まで巻き込んで否定してる構図。
- 原因:511=スキニーという思い込み
- 正解:膝下からまっすぐ落ちる“細めストレート”として認識する
- 結果:今のテーパード/セミワイド回帰の波にもむしろ馴染む
言葉の整理をしてあげるだけで、目の前のジーンズの印象がガラッと変わる。
511はスキニーの遺産じゃなくて、スリムストレートの最大手って覚えておいてね。
理由②:1〜2インチ大きく買って“もたつき腰履き”になっている
サイズを大きく買ってベルトで止める穿き方、これが“ダサ511”を量産してる正体なんだ。
腰回りがダブつく、股下のラインが崩れる、シルエットが死ぬ、この三重苦。
| NG | OK |
|---|---|
| 1〜2インチ大きく買う | 普段穿いてるパンツのジャストサイズ |
| ベルトで腰位置に下げて履く | 骨盤上で履いて自然に止まる位置 |
| 裾はそのまま放置 | 靴に合わせて裾上げ |
「ジャスト+自然な股上」、この2語さえ覚えておけば9割の“ダサい”は消える。
逆に言うと、ここを外すと一瞬で野暮ったくなるから、サイズ選びだけは妥協しないで欲しい。
理由③:色落ちが派手すぎる薄色(90sブルー)を選びがち
色は印象を一瞬で決める。
薄色×加工強めを最初の1本に選ぶと、コーデの難易度が一気に跳ね上がるんだよね。
- NG:90sブルー、ホワイト、強ダメージ加工
- OK:濃紺リジッド、ダーク、控えめミディアム
- 理由:濃色は脚を細く見せ、トップスを選ばず大人っぽさが出る
1本目で迷ったら、迷わず濃色リジッド。
これだけで「ちゃんとした人が選んだ服」の空気が出るし、毎日のコーデが思考停止で決まる。
理由④:裾上げをせず靴の上で“クシャ溜まり”している
裾上げをサボると、どんな名作ジーンズも一気に学生っぽくなる。
シューズの上で生地が3周クシャっと巻いてるあの状態、あれが“ダサい認定”の最大要因。
| NG | OK |
|---|---|
| 3周以上のクシャ溜まり | 靴の甲に軽く乗る長さ |
| 長すぎて引きずる | くるぶし上1cm(低身長の人は特に) |
裾上げ代金の数百円をケチると、ジーンズ本体の価値が1万円分くらい下がる。
裾上げは“課金してでもやる工程”って覚えておいてね。
理由⑤:トップスをインせずルーズコーデで間延びしている
511のシルエットを活かすには、上半身のボリュームを少しコンパクトに寄せる必要があるんだよね。
ロング丈Tシャツを腰下までドロップさせると、せっかくのスリムストレートが沈む。
- 原因:トップスが長すぎ+ルーズ+無造作
- 正解:ジャスト丈Tシャツ/前だけインのオックスシャツ/コンパクトニット
- 効果:脚長効果+腰位置がはっきりして“こなれ感”が出る
511は“バランスで完成するジーンズ”だから、上半身を整えるだけで印象が180度変わる。
ここまでくれば、「ダサい」って言葉はもう自分の辞書から消していい段階だよ。
実は今“買い”。511が「スリムストレート回帰」の波にドンピシャな理由


ここがこの記事で一番伝えたい部分なんだよね。
スキニー疲れの今、ど真ん中で評価が反転してるのが511なんだ。
スキニー疲れ→ストレート/テーパード回帰の今、511の細さがハマる
ここ数年のメンズボトムスは、明確に“細すぎ離れ”の方向に流れてるんだよね。
完全なワイドに振り切れない人の受け皿として、スリムストレートが静かに復権してる。
- スキニーの極端な細さは一旦終わり、緩めへ揺り戻し
- 一方で完全なワイドは40代以降に難易度高め
- その中間にいる“細めストレート”がいちばん安全圏
つまり今は、「攻めずに古びない」を選びに行ける珍しいタイミング。
511はそのど真ん中に置けるカードなんだ。
リジッド×濃色×ジャストサイズで“大人のこなれ感”が一発で出る
「考えなくても勝てる組み合わせ」が511には用意されてる。
リジッド(生デニム)×濃色×ジャストサイズ、これが鉄板の3点セット。
| 要素 | 選び方 | 得られる印象 |
|---|---|---|
| 素材 | リジッド or 軽ストレッチ | 清潔感・パリッと感 |
| 色 | 濃紺〜ダーク | 大人っぽい・脚が細く見える |
| サイズ | ジャストウエスト | 骨格に沿った美シルエット |
この3点が揃うとね、白Tに突っ込むだけで“なんとなく整って見える人”になれる。
センスを上げる必要がない、ジーンズ側で勝たせてくれる組み合わせってわけ。



ファッションに時間かけたくない派ほど、最初に正解を1本入れちゃうのが一番ラクだよ。
迷ったら「ジャストウエスト×濃色リジッド」が正解の処方箋
もう細かいこと考えるのが面倒なら、処方箋として1行で渡しておく。
「自分のジャストウエスト×濃色リジッド×裾上げ甲乗せ」、これだけ。
- サイズ:今穿いてるパンツの実寸を採寸してから決める
- 色:濃紺リジッド or ダーク(薄色は2本目以降でOK)
- 裾:靴の甲に軽く乗る位置で裾上げ依頼
これで失敗確率はほぼゼロ。鏡の前で「あ、いけてる」って一瞬で思える朝が、明日からの自分の標準になる。
511・502・505・512・541を一目で比較|あなたが選ぶべきはどれ?


「511以外も気になる」って人のために、迷いを断ち切る比較表を置いておくよ。
結論、迷ったら511で間違いない。
| モデル | シルエット | 向いてる人 |
|---|---|---|
| 511 | スリムストレート | 万能・最初の1本 |
| 502 | レギュラーテーパード | 太もも普通/脚を細く見せたい |
| 505 | レギュラーストレート | 90s感・少しゆるめ希望 |
| 512 | スリムテーパード | 細さ強調したい |
| 541 | アスレチックテーパード | 太もも太め・脚太め |
511=スリムストレート(標準体型・万能型)
511の最大の強みは「全方位に対応できる中庸さ」なんだよね。
極端な細身でも極端なゆるさでもないからこそ、トップスを選ばず、シーンも選ばない。
- 太ももは余裕あり、膝下からまっすぐ落ちる
- 白T・シャツ・ニット・ブーツ・スニーカー全部いける
- 20代〜50代まで年代を問わない
「最初の1本」「迷った時の1本」「とりあえずの1本」全部このポジションを兼任できる。
選択疲れを終わらせるカードが511って思っていい。
502=テーパード(脚を細く見せたい人向け)
502は太もも周りに余裕を残しつつ、裾に向かってゆるく絞られるレギュラーテーパード。
「511だと太もも詰まる」って人の逃げ場として優秀。
| 項目 | 502の特徴 |
|---|---|
| 太もも | 余裕あり |
| 膝下 | 緩やかに細くなる |
| 印象 | 大人っぽく、脚が細く見える |
太もも太め・お尻大きめの人にとっての“安心の1本”。
ただし万能性は511、脚痩せ強調は502って住み分けで覚えておくと迷わない。
505=レギュラーストレート(90s回帰・少しゆるめ)
505は太ももから裾までほぼ一直線に落ちる、いわゆる王道ストレート。少しゆるめのシルエットで、90sムードや古着っぽさを出したい人にハマる。
- シルエット:太もも〜裾までほぼ同径
- 印象:90sアメカジ・少しレトロ
- 注意:細身好きには太く感じる
「ストリート寄りに振りたい」「ボリュームスニーカーと合わせたい」人は505寄り。
万能性で選ぶなら511、世界観で選ぶなら505、ってイメージでOK。
512=スリムテーパード(細身強調)
512は511より太もも〜裾にかけて細さを強めたスリムテーパード。
脚を細くシャープに見せたい人向けで、スキニー寄りのシルエットを欲しがる人に刺さる。
| 項目 | 512の特徴 |
|---|---|
| 太もも | やや細め |
| 裾 | 絞り強め |
| 向き | 脚細め・身長高め |
スキニー疲れの今、512は少し挑戦寄り。
“細さで魅せたい人”の上級カードとして持っておくと、コーデの幅が広がる。
541=アスレチックテーパード(太もも太め向け)
541は太もも〜お尻周りをしっかり取りつつ、裾でテーパードする“スポーツ体型対応”モデル。
鍛えてる人や脚太めの人にとっての救世主。
- 太もも:余裕たっぷり
- 裾:すっきりテーパード
- 印象:男らしい・スポーツ系の体型と相性◎
「511が太ももキツい」って感じた人は、迷わず541に逃げていい。
フィット感で評価が変わるから、無理に511に固執しないのが正解。
体型別に解説|脚が太い/細い/短い/高身長でも511はダサく見えない


511は「体型を選ぶジーンズ」って言われがちだけど、実際は体型ごとに最適な穿き方を当てるだけで全員ハマる。
タイプ別にコツを置いておくね。
脚が太い人:ジャストサイズ+濃色で“絞り効果”
脚太めの人ほど、つい1サイズ上げて隠そうとしちゃうんだけど、それが一番悪手なんだよね。
ジャストで濃色、これが脚を逆に細く見せる王道。
- サイズ:ジャスト(緩めない)
- 色:濃紺〜ダーク
- 裾:甲に軽く乗る長さ
濃色は視覚的に脚を引き締めて見せる効果があるから、「太く見えそうで怖い」って感覚は逆。
ゆるく濃色を避けると、脚はむしろ太く見えるって覚えておいて。
脚が細い人:ミディアム色+ロールアップで重心調整
逆に脚が細めの人は濃色オンリーだとシルエットが寂しく沈むことがあるんだよね。
少し色味と動きを足してあげるとちょうど良くなる。
| 項目 | 細身向け |
|---|---|
| 色 | ミディアム〜やや色落ち |
| 裾 | 1〜2回ロールアップ |
| 靴 | 少しボリュームあるスニーカー |
足首をチラッと見せるだけで、抜け感が一気に出る。
細身の人は“軽さ”を作るほうが大人っぽいと覚えておいて。
身長が低い人:裾上げで“くるぶし上1cm”が黄金比
低身長の人は「股下が長すぎる問題」を放置しちゃうと一発で野暮ったく沈む。
裾上げの1cm単位が、印象を別人レベルに変える。
- 裾:くるぶし上1cmが黄金比
- 靴:細身ローカット or ローファー
- トップス:丈は腰骨ジャスト
足首を見せて、靴を軽くする、これだけで脚長効果が乗る。
低身長の人ほど裾上げに本気を出すと人生変わるよ、ほんとに。
高身長の人:そのままの股下でロング丈効果を活かす
高身長の人は511の股下を活かしきれる数少ない体型。
裾を上げすぎず、靴の甲に軽く乗せるだけで、海外モデルみたいなシルエットが完成する。
| 項目 | 高身長向け |
|---|---|
| 裾 | 甲乗せ〜やや長め |
| 色 | 濃色 or ダーク |
| 靴 | レザーシューズで品を出す |
高身長×濃色511×レザーシューズ、これだけでもう街でちょっと振り返られるレベル。
511は高身長の特権を最大化するジーンズでもあるんだ。
ダサ見え回避!リーバイス511のサイズ・色・裾上げ「失敗ゼロ」最終チェックリスト


ここまで読んで「で、結局どこを見れば失敗しないの?」って人のために、3分で確認できるチェックリストを置いておくよ。
これだけ守れば、ダサ見えはほぼ起きない。
- ウエストはジャスト(指1本入る程度)
- 色は濃紺リジッド or ダークが鉄板
- 裾は靴の甲に軽く乗る長さで裾上げ
- 素材は厚すぎ・薄すぎを避けて中庸を選ぶ
- トップスはコンパクト丈で間延び回避
サイズ:ウエストはジャスト(緩めない・下げない)
サイズは511の運命を決める一番大きい要素。
ジャストのウエストで、骨盤の上で自然に止まる位置を死守して欲しい。
- NG:ベルトでウエスト位置を下げる
- OK:骨盤の上に自然に乗る位置で固定
- 判断:座っても窮屈じゃない+立つと自立する
「立ったときベルト無しで自立する」が合格ライン。
これが守れない時点で、どんなトップスを乗せてもバランスは戻ってこないんだよね。
色:濃色〜ミディアム(90sブルーは上級者向け)
1本目は迷わず濃色。
2本目以降の幅出しでミディアム、上級者になってから90sブルーに手を出す、これが安全ルートなんだ。
| 色 | 難易度 | 用途 |
|---|---|---|
| 濃紺リジッド | ★(簡単) | 1本目の鉄板 |
| ダーク | ★(簡単) | 大人っぽさ重視 |
| ミディアム | ★★ | カジュアル軽め |
| 90sブルー | ★★★ | 上級者・コーデ力必須 |
色を間違えると、サイズと裾上げが完璧でも沈むんだ。
「色は難易度設定」って思って選ぶと、後悔する確率が一気に下がる。
裾上げ:靴の甲に軽く乗る位置で固定
裾上げは“最後の整形手術”。
ここを妥協すると、せっかくの濃色ジャストサイズが台無しになる。
- 標準:靴の甲に軽く触れる程度
- 低身長:くるぶし上1cm
- 高身長:甲にかぶせ気味でロング丈
裾上げは購入時にお店で頼むのが一番ラク。
“クシャ溜まり”を消すだけで印象が3倍変わるって覚えておいて。
素材:リジッド or 軽ストレッチの選び方
素材は「動きやすさ」と「見た目のパリッと感」のバランスで選ぶ。
ガチのデニム好きはリジッド、毎日ガンガン穿く実用派は軽ストレッチが正解。
| 素材 | 向いてる人 | 注意点 |
|---|---|---|
| リジッド | 育てる楽しみが欲しい | 最初は硬い |
| 軽ストレッチ | 毎日穿く実用派 | シルエットが緩みやすい |
「楽さ重視ならストレッチ、見た目重視ならリジッド」。
この2択を覚えておけば、店頭でも通販でも迷子にならないよ。
おしゃれに見せる511コーデ3パターン|“無難にこなれる”最短ルート


511の魅力は「合わせるトップスを選ばない万能感」。
今すぐ真似できる鉄板コーデを3つ置いておく。
白Tシャツ×ローテク白スニーカーの王道清潔感コーデ
これが「迷ったらこれ」の絶対鉄板。
白Tと白スニーカーは、511の濃色をほどよく中和して、清潔感の塊みたいな印象を作る。
- トップス:ジャスト丈の白T(厚手で透けない)
- 靴:ローテクの白スニーカー
- 小物:シルバーの腕時計で品を1点足す
これでもう、休日カフェ・親戚の集まり・近所の買い物、ぜんぶ乗り切れる。
“清潔感は色数を絞る”っていう原則を体現したコーデなんだよね。
オックスフォードシャツ×ローファーで品の良いスマカジ
仕事終わりの食事、ちょっといいレストラン、デート、すべて拾えるのがこのコーデ。
シャツとローファーで“ジーンズなのに品がある”を作れる。
| アイテム | 選び方 |
|---|---|
| シャツ | 白/サックスのオックスフォード |
| 裾 | 前だけインで腰位置を出す |
| 靴 | ローファー(ブラウン or 黒) |
シャツの前だけインする、これが大人スマカジの最大の発明。
腰位置がはっきりして、脚が長く見える効果まで乗ってくる。
ニット×ブーツで秋冬の大人カジュアル
秋冬は511×ニット×ブーツが最強。
コンパクトなニットの裾をジーンズに軽く重ねるだけで、こなれた大人の冬コーデが完成する。
- ニット:ジャスト丈/ハイゲージ/ネイビー or グレー
- ブーツ:プレーントゥ or サイドゴア
- 裾:ブーツインせず、上に軽く乗せる
ブーツインは難易度が高いから、ジーンズはブーツの上に自然に被せるのが正解。
「足元に重さ、上半身に色をひとつ」、これで冬のコーデは8割完成。
年齢別に見る511|20代〜50代まで“ダサく見えない”ポイント


511は年齢を選ばないけど、年齢ごとに最適化のコツが少しずつ違う。
20代〜50代まで、それぞれの正解を一気に渡しておくね。
20代:ロールアップで抜け感
20代は遊びが許される唯一の年代。
511をきっちり穿きすぎず、足元に動きを足すと若さが活きる。
- 裾:1〜2回ロールアップで足首を見せる
- 靴:ローテクスニーカー or ローファー
- トップス:オーバーサイズになり過ぎないジャストT
20代はとにかく“軽さ”が武器。
重ためのコーデに振りすぎず、足元の抜け感で清潔感を作るのが勝ち筋なんだ。
30代:ジャストサイズ濃色がコスパ最強
30代は「無難にこなれる」が最強の戦略。
ジャストサイズ×濃色×甲乗せ裾上げの黄金フォームを、毎日の標準装備にしてしまうのがいい。
| 項目 | 30代の正解 |
|---|---|
| サイズ | ジャスト(緩めない) |
| 色 | 濃紺リジッド |
| 合わせ | 白T/オックス/ニット |
30代は冒険より定番、これが一番モテる。
考える時間を減らして、安定して整って見える、そのカードが511なんだよね。
40代:シャツインで品を出す
40代は「カジュアルなのに整ってる」が最大の評価ポイント。
シャツインや前だけインで、腰位置と品をコントロールしよう。
- シャツの前だけインする
- ベルトはシンプルなレザー
- 靴はローファー or プレーントゥ
40代の511は「ジーンズで品を出す」が合言葉。
雑に見えない工夫を1つ足すだけで、若づくりにも年寄り見えにもならない絶妙ゾーンに収まる。
50代:ダーク色×レザーシューズで知性
50代はダーク色×レザーシューズ一択でいい。
これだけで「ジーンズなのに知的」という、若い世代には絶対に出せない雰囲気が完成する。
| 項目 | 50代の正解 |
|---|---|
| 色 | ダーク or ブラックデニム |
| 靴 | レザーシューズ(黒・茶) |
| トップス | シャツ or 上質ニット |
派手さはいらない、必要なのは静かな質感。
50代の511は“引き算”が正解って覚えておくと、年齢が武器に変わる。
リーバイス511に関する質問
最後に、購入直前の人がよく検索するQ&Aをまとめておくね。背中を押すラスト1ピースとして使ってほしい。
- リーバイス511は時代遅れ?
-
結論、時代遅れじゃない。スキニーから細めストレートへの揺り戻しの今、511のスリムストレートはむしろ“ど真ん中”。古びるどころか、再評価のフェーズに入ってると思っていい。
- 太ってる人が穿くとパツパツでダサい?
-
太もも周りがキツく感じる人は、無理に511に合わせず541(アスレチックテーパード)に逃げるのが正解。511がダサいんじゃなくて、体型と型が合っていないだけ。合うモデルを選ぶことも“511的選択”の一部だよ。
- 色落ちは何回くらいで出る?
-
リジッドの場合、洗濯頻度や穿き方によるけど、半年〜1年でアタリが見え始めるのが一般的。育てる楽しみを取りたいならリジッド、最初から色落ちが嬉しい人は加工済みモデルが手っ取り早い。
- 本物と偽物の見分け方は?
-
正規取扱店・公式オンラインから買うのが100%安全。タグ・ステッチ・赤タブの位置・革パッチの質感に偽物は粗が出やすいけど、判別は素人だと難しい。「安すぎる中古」を避けるだけで偽物リスクはほぼ消える、って覚えておいて。
まとめ|リーバイス511は「正しく穿けば」一生モノの鉄板1本


「ダサい」は誤解だった、これがこの記事の結論。
サイズ・色・裾上げ、この3点さえ押さえれば、511は5年後も10年後も鏡の前で自信をくれる1本になる。
| 押さえる3点 | 正解 |
|---|---|
| サイズ | ジャストウエスト(緩めない) |
| 色 | 濃紺リジッド or ダーク |
| 裾上げ | 靴の甲に軽く乗る位置 |
もう「ダサいかも」って疑う必要はない。
あなたの朝の支度を1秒で終わらせて、鏡の前で静かにうなずける、そんな“鉄板の1本”を、ぜひ自分のジャストサイズで迎えに行ってあげてほしい。
