「レゴデュプロを買い足したいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいの?」
子どもがブロック遊びに夢中になってきたのは嬉しいものの、手持ちのピースだけでは足りなくなってきたと感じている方は多いのではないでしょうか。
この記事では、知育玩具の選び方を研究してきた筆者が、レゴデュプロの買い足しで失敗しないための選び方とおすすめセットをわかりやすく解説します。
買い足しのタイミングや知育効果の高め方まで網羅していますので、「次に何を買えばいいの?」という悩みがこの記事ですべて解決します。
お子さんにぴったりの買い足しセットを見つけて、ブロック遊びの世界を何倍にも広げてあげましょう。
レゴデュプロの買い足しで最初に選ぶべきはこの3つ

レゴデュプロの買い足しは、まず「基本ブロック」「基礎板」「テーマセット」の3つを押さえることが大切です。
この3つを軸に選べば、どんな子どもでも遊びの幅がグッと広がります。
基本ブロック(アイデアボックス)はすべてのベースになる
レゴデュプロの買い足しで最優先すべきは、カラフルな基本ブロックの追加です。
手持ちのピース数が増えるだけで、子どもが表現できる作品の幅が飛躍的に広がります。
- 「アイデアボックス〈ハート〉(10909)」は80ピース入りで買い足しの定番
- 赤・青・黄・緑などカラフルなブロックが含まれ、自由な作品づくりが可能
- 特殊パーツ(車輪・花・窓など)も入っており、ごっこ遊びにも発展しやすい
- テーマに縛られない汎用性の高さが最大のメリット
基本ブロックは、どんなテーマセットとも組み合わせて使えます。
「何を買い足せばいいか迷ったら、まずアイデアボックス」と覚えておけば間違いありません。
基礎板(基礎プレート)があると遊びの質が変わる
基礎板はブロックを安定して固定できる平らなプレートです。
基礎板の上にブロックを組み立てると、作品が倒れにくくなり、子どもの「作りたいものが崩れる」というストレスが大幅に減ります。
- 作品が安定するため、複雑な構造や高い建物にチャレンジしやすい
- 作品を基礎板ごと移動できるので、リビングから子供部屋への持ち運びが簡単
- 複数の基礎板を並べると「街」や「道路」を作れ、遊びの世界が拡張する
- 空間認識能力を高める知育効果が期待できる
基礎板は1枚あるだけで遊びの質が大きく変わるアイテムです。
まだ持っていないなら、ブロックと一緒に買い足すことをおすすめします。
テーマセット(乗り物・動物など)は興味に合わせて1つ追加
子どもの「好き」に合わせたテーマセットを1つ加えると、遊びへの没頭度が一気に上がります。
乗り物好きなら電車や車のセット、動物好きなら動物モチーフのセットがおすすめです。
| 子どもの興味 | おすすめテーマ | 代表的なセット例 |
| 乗り物好き | 電車・車シリーズ | おしてGO機関車デラックス |
|---|---|---|
| 動物好き | 動物シリーズ | どうぶつれっしゃ |
| ごっこ遊び好き | おうち・お店シリーズ | たのしいプレイハウス |
| 数字に興味あり | 知育シリーズ | かずあそびトレイン |
テーマセットと基本ブロックを組み合わせることで、「電車の駅を自分で作る」「動物園を作る」など、創造的なごっこ遊びに発展していきます。
子どもが今ハマっているテーマを1つ選んであげましょう。
レゴデュプロの買い足しにおすすめのセット7選

ここからは、レゴデュプロの買い足しに最適なセットを7つ厳選して紹介します。
基本ブロックからテーマセットまで幅広くカバーしていますので、お子さんに合うものを見つけてください。
① 基本ブロックの定番:デュプロのいろいろアイデアボックス〈ハート〉
アイデアボックス〈ハート〉(10909)は80ピース入りの基本ブロックセットです。
赤・青・黄・緑など多彩なカラーに加え、車輪やお花パーツも含まれているため、自由な作品づくりの土台になります。
- 80ピースのカラフルなブロックで作品のバリエーションが広がる
- 対象年齢1.5歳以上でどんな年齢からでも使いやすい
- 車輪パーツ入りで車や電車ごっこにも発展できる
- テーマセットと組み合わせると遊びの幅がさらに拡大する
「まず何を買い足すか」で迷ったら、このセットを選べば間違いありません。
汎用性の高さでは全デュプロセットの中でもトップクラスです。
② はじめての買い足しに最適:デュプロのコンテナ デラックス
コンテナ デラックス(10913)は65ピース入りで、収納に便利なコンテナボックスが付属するセットです。
ブロックの収納場所に困っている方にとって、片付けの練習にもなる一石二鳥のアイテムです。
- フタ付きコンテナボックスで収納とお片付けが楽になる
- 人形2体が含まれており、ごっこ遊びがすぐに始められる
- 数字ブロック(1・2・3)入りで数の学習にもなる
- レゴ公式価格4,680円でコストパフォーマンスが良い
コンテナがそのまま収納ボックスになるため、ブロックが増えても散らかりにくいのが嬉しいポイントです。
収納問題を同時に解決したい方に特におすすめします。
③ 持っていないなら必須:デュプロ 基礎板(基礎プレート)
基礎板は24×24ポッチ(約38cm四方)の大きなプレートです。
ブロックをしっかり固定して組み立てられるため、作品づくりの安定感が大幅にアップします。
- 作品が倒れにくくなり、子どもが集中して遊べる時間が長くなる
- 「庭」「道路」「海」など床面の表現が可能になる
- 完成した作品をそのまま持ち運べて便利
- 互換性のある他社製プレートなら複数枚をお得に揃えられる
基礎板は「あったらいいな」ではなく「あるべき」アイテムです。
ブロック遊びの満足度を一段上げてくれるので、まだ持っていない方はぜひ買い足しリストに加えてください。
④ 乗り物好きの子に:キミが車掌さん!おしてGO機関車デラックス
機関車を手で押すと自動で走り出す「おしてGO」機能が搭載されたセットです。
レールや踏切、駅なども含まれており、電車や乗り物が好きな子どもにはたまらない内容になっています。
- プッシュ&ゴー機能で電池不要、手で押すだけで走る
- レール・踏切・駅のパーツでリアルな電車ごっこが楽しめる
- 光や音のアクションがあり、子どもの好奇心を刺激する
- 基本ブロックと組み合わせてオリジナルの駅や街を作れる
動くおもちゃとブロック遊びが融合したセットなので、集中して遊ぶ時間が格段に長くなります。
乗り物好きの子へのプレゼントとしても非常に喜ばれる一品です。
⑤ 動物好きの子に:はじめてのデュプロ どうぶつれっしゃ
パンダ・トラ・キリン・ゾウの4つの動物フィギュアが列車になるユニークなセットです。
動物の名前を覚えながら遊べるため、言葉の発達を促す知育効果も期待できます。
- かわいい動物フィギュアで「動物園ごっこ」が楽しめる
- 列車をつなげたり外したりして手先の器用さが鍛えられる
- 対象年齢1.5歳からで、低年齢のお子さんにも安心
- ピース数は少なめだが、基本ブロックと組み合わせて動物園を拡張できる
小さめのセットなので買い足しの入門編としてぴったりです。
動物好きの子どもなら喜んで遊んでくれるでしょう。
⑥ ごっこ遊び好きの子に:デュプロのまち たのしいプレイハウス
お家を組み立てて、台所やリビングでごっこ遊びを楽しめるセットです。
人形や家具パーツが充実しているため、日常の「見立て遊び」がぐっと豊かになります。
- 家族の人形とペットの犬が付属し、日常の再現遊びができる
- お風呂・ベッド・冷蔵庫などの家具パーツで「おうちごっこ」に最適
- お家の形を自由に組み替えられ、毎回違うレイアウトで遊べる
- 社会性やコミュニケーション能力を育む効果がある
ごっこ遊びが好きな子どもは、おうちセットを起点にブロスクで「町」を広げていくことが多いです。
遊びの発展性が非常に高いセットです。
⑦ 数字学習もできる:はじめてのデュプロ かずあそびトレイン
0〜9の数字が描かれたブロックを列車にのせて遊ぶ知育特化型セットです。
遊びながら自然と数字に触れられるため、「学び」と「遊び」を両立させたい方に人気があります。
- 数字ブロックを順番に並べることで数の概念を自然に学べる
- 列車に乗せたり降ろしたりする動作で手先の器用さも鍛えられる
- 子どもと一緒に「次は何番?」と声かけしながら親子で楽しめる
- 価格も手頃で買い足しの追加購入にちょうどいい
数に興味を持ち始めた子どもにとって、遊びの延長で学べる環境は非常に効果的です。
入園前の数字学習のきっかけとしてもおすすめします。
レゴデュプロを買い足すベストなタイミングと判断基準

買い足しのタイミングを見極めることは、無駄な出費を防ぐために大切です。
子どもの遊び方の変化に注目すると、ベストな買い足し時期が自然と見えてきます。
ブロックが足りず「作りたいものが作れない」と言い始めたとき
子どもが「ブロックが足りない」「もっと大きいのを作りたい」と言い始めたら、買い足しのサインです。
作りたいイメージがあるのに手持ちのピースでは実現できない状態は、子どもにとって大きなストレスになります。
- お城や動物園など大きな作品を作ろうとしてピースが不足している
- 「この色のブロックがない」と特定のカラーを求め始める
- 作りかけの作品を壊して新しい作品を作り始める
- 完成した作品を保存したまま別の作品を作りたがる
このタイミングで基本ブロックを買い足すと、子どもの創作意欲が一気に花開きます。
「もっと作りたい」という気持ちを潰さないことが大切です。
同じ作品ばかり作って遊びがマンネリ化したとき
毎回同じタワーや同じ形の家ばかり作っているなら、遊びがマンネリ化しているサインです。
新しいパーツや異なるテーマのセットを加えることで、遊びのバリエーションが大幅に広がります。
- レパートリーが限られて、同じ形を繰り返し作っている
- デュプロ以外のおもちゃで遊ぶ時間が増えてきた
- 組み立てるよりも壊す遊びが中心になっている
テーマセット(乗り物・動物・おうちなど)を1つ追加するだけで、「新しい遊び方」が生まれます。
飽きかけたデュプロが再び子どものお気に入りおもちゃに復活するきっかけになりますよ。
兄弟・姉妹でブロックの取り合いが増えてきたとき
兄弟や姉妹でレゴデュプロを共有している場合、ピースの取り合いが始まるのは買い足しのサインです。
特に2歳半〜3歳は「自分のもの」の意識が強くなる時期なので、ブロックの数を増やして取り合いを根本から解決するのが効果的です。
- 「それは私の!」「ぼくが使ってた!」と喧嘩が始まる
- 一方が作品を作っている間にもう一方が使えるブロックがない
- 年齢差によって遊び方のレベルが異なり、お互い不満を感じている
ブロックの数を増やすと、それぞれが自分の作品づくりに集中できるようになります。
結果として兄弟間の喧嘩が減り、親のストレスも軽減されるというメリットがあります。
レゴデュプロの買い足しで子どもの知育効果を最大化するコツ

レゴデュプロの買い足しは単にピースを増やすだけでなく、子どもの発達を多方面から伸ばすチャンスでもあります。
選び方と使い方次第で知育効果を何倍にも高められます。
ブロック数が増えると創造力と空間認識能力が伸びる
ブロックの数が増えると、表現できる作品の複雑さも上がります。
立体的に組み立てる作業を繰り返す中で、空間認識能力が自然と鍛えられることが知られています。
- ブロック数が多いほど「自分のイメージした形」を再現しやすくなる
- 立体構造を考えることで物の位置・形・大きさを認知する力が育つ
- 手先の細かい動きが脳を活性化させ、集中力の向上にもつながる
- 東京大学出身者の約7割が子どもの頃にレゴで遊んでいたという調査結果もある
ブロック遊びは「遊んでいるだけで学べる」理想的な知育活動です。
買い足してブロック量を増やすこと自体が、子どもの発達にとって大きなプラスになります。
遊びは子どもの成長・発達に不可欠であり、特に幼児期の遊びは、身体的発達、認知的発達、社会・情緒的発達に多面的に影響を与える。
テーマの異なるセットを組み合わせて想像力を刺激する
乗り物セットと動物セットなど、テーマの異なるセットを混ぜて遊ぶと、子どもの想像力が一段と広がります。
「動物を電車に乗せて動物園に連れていく」など、異なるテーマの融合でストーリー性のある遊びが生まれます。
- テーマの壁を超えた「自由な組み合わせ」が創造力を刺激する
- ごっこ遊びのストーリーが複雑になり、言語能力の発達にもつながる
- 同じブロックでも組み合わせ次第で無限の遊び方ができる
「このセットはこう遊ぶもの」と決めつけず、自由に混ぜて遊ばせるのがポイントです。
大人が思いつかないような遊び方を生み出す子どもの姿に驚かされるはずですよ。
「壊していい」環境を作ると試行錯誤する力が育つ
作った作品を壊す行為は、子どもにとって「次はもっと上手に作ろう」という試行錯誤のプロセスです。
壊すことを怒らない環境が、問題解決能力と粘り強さを育みます。
- 「壊して→作り直す」を繰り返すことで、より良い構造を自分で考えるようになる
- 失敗しても大丈夫という安心感が、挑戦する心を育てる
- ブロック数が多いと「壊しても別の作品を作れる」余裕が生まれる
ブロック遊びの本質は「正解を作ること」ではなく「試行錯誤を楽しむこと」です。
買い足してブロックの数に余裕を持たせることで、子どもが安心してチャレンジできる環境を整えてあげましょう。
レゴデュプロの買い足しで失敗しない選び方のポイント

買い足しで後悔しないためには、いくつかの選定ポイントを押さえておくことが大切です。
お子さんの年齢・手持ちブロック・予算の3つの視点から最適なセットを絞り込みましょう。
子どもの年齢と遊びの発達段階に合わせて選ぶ
年齢によって子どもの遊び方は大きく変わります。
発達段階に合ったセットを選ぶことで、買い足したブロックがしっかり活用されます。
| 年齢 | 遊びの特徴 | おすすめの買い足し |
| 1.5〜2歳 | 積む・崩す・並べるが中心 | 基本ブロック(大きめパーツ) |
|---|---|---|
| 2〜3歳 | 見立て遊び・色の認識が発達 | 基本ブロック+基礎板 |
| 3〜4歳 | ごっこ遊び・ストーリー性のある遊び | テーマセット(おうち・乗り物) |
| 4〜5歳 | 複雑な構造・立体作品に挑戦 | 基礎板+基本ブロック追加 |
年齢に合わないセットを選ぶと、難しすぎて遊ばなかったり、簡単すぎてすぐ飽きたりしてしまいます。
子どもの「今の遊び方」を観察して判断するのがもっとも確実な方法です。
手持ちのセットと組み合わせやすいテーマを選ぶ
すでに持っているデュプロとの相性を考えて買い足すと、遊びの連続性が保たれます。
まったく関連のないテーマを追加するよりも、既存のセットと世界観がつながるものを選ぶ方が遊びが発展しやすいです。
- 電車セットを持っているなら、駅や踏切パーツを追加して拡張する
- 動物セットを持っているなら、基本ブロックで動物園を自作する
- おうちセットを持っているなら、人形やお店セットを追加して「まち」を作る
もし手持ちがテーマセットのみで基本ブロックが少ない場合は、まず基本ブロックの数を増やすことを優先しましょう。
基本ブロックが十分にあってこそ、テーマセットの魅力が最大限に発揮されます。
ピース数と価格のコスパで比較する
レゴデュプロのセットは、ピース数と価格のバランスで選ぶとコストパフォーマンスの良い買い物ができます。
1ピースあたりの単価を計算すると、お得なセットが一目で分かります。
| セット名 | ピース数 | 参考価格 | 1ピースあたり |
| アイデアボックス〈ハート〉 | 80ピース | 約2,980円 | 約37円 |
|---|---|---|---|
| コンテナ デラックス | 65ピース | 約4,680円 | 約72円 |
| 基礎板 | 1枚 | 約1,680円 | — |
| かずあそびトレイン | 23ピース | 約2,780円 | 約121円 |
ピース単価だけで見るとアイデアボックスが圧倒的にお得です。
ただし、コンテナ デラックスには収納ボックスが付属するため、「収納込み」で考えるとコスパは悪くありません。目的に合わせて選びましょう。
レゴデュプロは何歳まで遊べる?買い足しても無駄にならない理由

「買い足してもすぐ使わなくなるのでは?」と不安に感じる方もいるかもしれません。
しかしレゴデュプロは対象年齢以降も長く遊べる設計になっているため、買い足しが無駄になりにくいのが特長です。
公式の対象年齢は1.5歳〜だが5歳以降も遊べる
レゴデュプロの公式対象年齢は1.5歳〜4歳とされています。
しかし実際には、5歳以降も自由な作品づくりを楽しんでいる子どもが多いのが現状です。
- レゴ社は「何歳まで」という上限をほとんど設けていない
- 5歳以降はより複雑で大きな作品に挑戦するため、むしろブロックが足りなくなる
- デュプロのブロックは通常のレゴよりサイズが大きく、幼児が口に入れても安全な設計(直径3.2cm以上)
- きょうだいの下の子に受け継ぐこともできるため、長期スパンで活用可能
対象年齢はあくまで「目安」であり、子どもの興味が続く限り遊べるのがブロック玩具の強みです。
買い足しは長期投資として考えても十分に価値があります。
レゴクラシックと互換性があるから長く使える
意外と知られていませんが、レゴデュプロとレゴクラシック(通常サイズのレゴ)は互換性があります。
デュプロのブロックの上にクラシックのブロックをはめ込むことができるため、成長してからも活用できます。
- デュプロのブロックにクラシックの小さなブロックを積み重ねられる
- デュプロを「土台」、クラシックを「細部」として組み合わせて大作が完成する
- レゴクラシックへの移行がスムーズになり、新しいレゴを買っても無駄にならない
子どもが成長してレゴクラシックに移行しても、デュプロのブロックは捨てずに活かせます。
「デュプロは卒業したら終わり」ではなく、クラシックとの混合遊びで新たな楽しみ方が広がります。
レゴ®デュプロ®のブロックは、通常のレゴ®ブロックと組み合わせて遊ぶことができます。
アンパンマンブロックラボとも互換性がある
すでにバンダイの「アンパンマン ブロックラボ」を持っている場合、レゴデュプロと混ぜて遊べることも覚えておきましょう。
ブロックのサイズ規格が近いため、お互いのブロックを組み合わせて使うことが可能です。
- ブロックラボのパーツとデュプロのパーツを混ぜて作品を作れる
- アンパンマンのフィギュアをデュプロの世界で活躍させられる
- すでに持っているブロックの活用範囲が広がり、コスパが上がる
ただし完全な互換ではなく、一部のパーツで噛み合わせが緩い場合もあります。
基本的に「混ぜて遊ぶ分には問題ない」レベルの互換性と考えておけば良いでしょう。
レゴデュプロを買い足したあとの収納アイデア

ブロックが増えると気になるのが収納場所です。買い足しをためらう最大の理由が「散らかる」ことだという方も少なくないでしょう。
ここではすぐに実践できる収納アイデアを紹介します。
ニトリ・無印のボックスで色分け収納が便利
レゴデュプロの収納で人気なのが、ニトリや無印良品の収納ボックスを使った方法です。
色別にブロックを分けて収納することで、子どもが「使いたい色をすぐに見つけられる」環境が作れます。
- ニトリの「Nインボックス」は浅型・深型があり、デュプロの量に合わせて選べる
- 無印良品の「やわらかポリエチレンケース」は角が丸く子どもが安全に使える
- 色別・テーマ別に分けると、遊びの準備と片付けがスムーズになる
- ラベルやシールを貼れば、子ども自身が片付けできるようになる
「片付けなさい」と言わなくても済む仕組みを作ることがポイントです。
子どもが自分で出して自分でしまえる収納にすれば、ブロックが増えても部屋はすっきり保てます。
基礎板を使って「見せる収納」にする方法
基礎板の上に作品を組み立てたまま飾るのも、おしゃれな収納方法です。
子どもが作った作品を「見える場所」に飾ることで、達成感と自己肯定感も同時に育てられます。
- 基礎板ごと棚に並べると、インテリアにもなるディスプレイ収納に
- 壁掛け対応の基礎板を使えば、壁面収納も可能
- 「今日の作品コーナー」を作ると、子どもの創作意欲がアップする
見せる収納は「散らかっている」ではなく「飾っている」という印象になるので、リビングに置いても違和感がありません。
収納と知育を兼ねた一石二鳥のアイデアです。
レゴデュプロの買い足しに関するよくある質問
レゴデュプロの買い足しについて、よく寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。
レゴデュプロはどこで買うのがお得?
レゴ公式オンラインストア、トイザらス、大手ネットショッピングサイトなどが主な購入先です。
セール時期やポイント還元を利用すると定価よりもお得に購入できる場合があります。
クリスマスシーズンや年末年始はセット商品の割引が増える傾向があるので、タイミングを見計らうのもおすすめです。
同じセットを2個買い足すのはあり?
結論から言えば「あり」です。
特に基本ブロックセットは同じものを2個買い足すと、単純にピース数が倍になり、表現の自由度が飛躍的に上がります。
ただし、テーマセットの場合はフィギュアや特殊パーツが重複するため、違うテーマを選んだ方がバリエーションの面ではおすすめです。
レゴデュプロとレゴクラシックはどちらを買い足すべき?
お子さんが4歳未満であればデュプロの買い足しが適切です。
レゴクラシックは対象年齢4歳以上で、パーツが小さいため誤飲の危険性があります。4歳以降で手先が器用になってきたらクラシックへの移行を検討しましょう。
デュプロとクラシックは互換性があるため、両方持っていても無駄になりません。
買い足し以外に遊びを広げる方法はある?
レゴ公式サイトやレゴデュプロのページでは、セットごとの組み立てアイデアが無料で公開されています。
同じブロックでも組み方を変えるだけで何通りもの作品が作れます。
また、親子で「お題」を決めて作品コンテストをするなど、遊び方のアレンジも効果的です。
まとめ|レゴデュプロの買い足しで子どもの遊びは何倍にも広がる
レゴデュプロの買い足しは、子どもの創造力・空間認識能力・集中力を伸ばす絶好のチャンスです。
ここまで解説したポイントをおさらいしましょう。
レゴデュプロの買い足しは、子どもの成長に合わせて少しずつ増やしていくのがベストです。
ぜひこの記事を参考に、お子さんの遊びの世界を広げてあげてくださいね。
